屋内から一歩出るとそこは全てが「フィールド」であり、そこで活動する為のスタイルを作っています。動きやすく、破れない、かつシルエットが良くストレス無く着用出来るような服を目指しています。

BEAVER OF BOLTON の別注コート

2016.10.22BEAVER OF BOLTONにてステンカラーコートを別注作成!
正直、あまり知らなかったブランド…。
た・だ・し!ネコ上氏はやっぱりとっくにご存知でした(笑)
で、商品をUPするためにいろいろ調べまくっておりました…

英国製の老舗メーカ。
貴族たちの乗馬乗りや狩りの時に使用されており、今ではフォーマルウエアとしても活躍。
品質の良さを保ちつつ実用性と機能性を考えて作っている会社。
デナリにも通ずるものがあります(笑)
その後、ブランドの継続の危機を迎えつつも改めて自分たちのモノづくりを考え
伝統的な部分は崩さずそれに見合う新しい素材を組み合わせていき再構築して今に至るそうです。
(ちゃんとブランドヒストリー見ましたよ(・ε・))
伝統的な部分はツイード素材。
新しい素材っつ~のが中綿のキルティングものとか。
(…ご存じのとおりわたくし英語が完ぺきではないので一応そういう風に解釈しました)

だから、LAVENHAMやTraditional Weatherwearと同じようにキルティングベスト・ジャケットと得意とするのも納得です。
ちなみに…
BEAVER OF BOLTONは1969年創業
LAVENHAMも1969年創業
Traditional Weatherwearはマッキントッシュ社の前身の会社名に由来(ゴム引きからスタートしたのが1974年。具体的な創業は分かりませんでした…)
すんごい調べたでしょ(笑)
ってか、メンズアパレル業界では一般的な情報なんでしょうけど…(~ε~;)

で、話を戻すとそんな会社で別注したって話です(笑)
デナリとして押さえておきたいところはいくつかありましたが、その中で抜粋して「リフレクター」+「生地の切り替え」を投入。
Beaverの得意とする、キルティングのライナー(取り外し可)付き。
デナリ同色では納得いたしません。「RED」を投入しました。
洒落たコートになりましたよ(・v・)♪
※写真左がサンプル、右が納品されたもの。
 Beaverのネームは付けませんでしたが、ちゃんと「BEAVER OF BOLTON製」のネームは内側についていますのでご安心を。
是非WEBでチェックしてみてください^^
Beaver ステンカラーコート(←クリックしたらページに移ります。)

それにしても、ひっさびさにどんなブランドなのか掘り起こしてました(´Д`;)ゞ
元々私の中に残っていた情報 → 「英国製の老舗ブランド」のみ。
博識ならぬ薄識…
まあ己の無知さ加減には相変わらず驚くばかりです。
でも、本日新しい事を吸収させて頂きました(・v・)♪

おわり(・ε・)