屋内から一歩出るとそこは全てが「フィールド」であり、そこで活動する為のスタイルを作っています。動きやすく、破れない、かつシルエットが良くストレス無く着用出来るような服を目指しています。

出番ですか。

2015.12.1ブログようやく寒さが増してきた… ような気がします(~ε~;)
12月だというのに日中はまだ気温が高いのが気になるところですが…
そろそろアウターを着始めている方もいらっしゃるのじゃないかと。
そして、デナリのアウターも気になり始めているのではないかと(笑)

そんなアイテム君(?)が自らアピールしたいと言ってきたので自己紹介してもらいます。
では、N-1ど~ぞ~~~♪
-コホン… ハ…ハジメマシテ…
コトシ、デナリカラタンジョウシタ…エ、エヌワントイイマスデス…
「アタタカイ」ヲテーマ二…
ワ…タシノ… カラ…ダ…ノ…ト…クチョウ…ハ… ………

ぎゃぁ~~(・□・;)!!
カタカナでは伝わりづらい(・д・`*)
なので代筆(笑)

何度かブログでも書かせて頂いておりますが、しつこく話すと今季のテーマは「あたたかい」。
N-1(デッキジャケット)をベースにデナリ流に仕上げました。
先日ブログでは生地の話をしていましたが、デッキジャケット本来のモノでも十分暖かいとは思います。
でもさらに暖かいモノを!ってことで試行錯誤を重ねてつくりました。
私の書き方だと文章がエンドレスになりそうなので箇条書きくらいの短い文章で特徴を…(←前振りでもうここまで文章が…)

最大の特徴が生地の4重構造!!
表メルトン、裏ボア(袖までボア)、そして中にはプリマロフト。
防寒性、防風性を兼ねたアイテム。
前開きはファスナー+ボタンで止められる仕様。
袖口は内側にリブ。
首元も立ち衿(エリ)にできて、ボタンでとめられます。
ポケットに手を入れた時に「冷たッッッ」とならないように、起毛の生地を。
ジャケット内側の蒸れを解消出来るようにワキ下にはアイレット(風通しの穴)を。
プリマロフト自体が「濡れても乾きやすい」という特徴を持っているので蒸れにくいのではないかと。
(4重構造というのが今年初めて挑戦したことなので、実験しながら蒸れ状況報告します(・ε・;))

メルトンウール素材の特徴上、生地を圧縮したような感じなので、最初はゴワっとしていると思います。
(↑Pコートやダッフルコートに使われていることが多いですよ)

着て、着て、着倒してください(笑)
ジーンズのように柔らかくして、自分の身体に馴染ませてあげてください^^
私個人的な意見としては、これ着たまま寝れるんじゃなかろうかと…
まあ、身体に馴染ませるという意味も込めて(笑)
あとはこれから着る機会を増やして良いところ悪いところを見つけて行こうと思います^^

これもまた個人的な意見ですが、歩いていても前開けてちょうどいいくらい。
交通機関を利用した時に「暑っっっ!」って汗が出るくらい。
自転車やバイクなんかで正面から風が「ブフォ~~~ッッ」って当たる時に前を閉めるくらい。
の防寒性、防風性があれば言うことないなと(笑)

皆様も経験して下さい♪ 文章が長くなったのでこのへんで割愛(汗)

p.s. N-1本人ご登場しましたが、スネてくるまって微動だにしなくなりました(笑)
   早く皆様の元で可愛がってあげてください。外の世界を教えてあげてください(笑)

HPはコチラ→メルトンN-1
最寄りの店舗はコチラ→店舗一覧
その他お問い合わせはコチラまで→お問い合わせ
※「お問い合わせ」 をクリックするとメールが立ち上がります。

おわり(・ε・)