屋内から一歩出るとそこは全てが「フィールド」であり、そこで活動する為のスタイルを作っています。動きやすく、破れない、かつシルエットが良くストレス無く着用出来るような服を目指しています。

改めて。

2015.8.17ブログデニムシャツをしっかりとご紹介。
HPでサラ~っと掲載+入荷しました~♪ くらいで終わっていたのでちょっと今日は掘り下げてみようかと。
思えばデニムを触り始めてから… かれこれ…
八ァッッッ(・□・;)!! ずいぶん戻ってしまいそうになりました(汗)

見た目のインパクトやら素材やら形やら… デナリらしさを探し出すときりがない。
「まずは何がデナリとして必要か。」
考えた時間はそこそこ要しましたが、意外にも社内戦争勃発せず迷宮入りはしませんでした(・v・)
セルヴィッチ使いやデナリ得意のマチ、天然木材のボタンや生地の組み合わせ。
ここまでは比較的スムーズでした。

で、まさかの躓き(・∀・;)!!
私の場合だけかもしれませんが、デニムのパンツだと比較的ステッチの色替えとか出来るんですけどシャツにステッチってどうも苦手…(~ε~;)
あんまり派手なステッチ使いするとちょっとイメージと違うし、かといって似た色にするとこれまたう~ん…(~ε~;)
まあ、一度金茶の色で!って工場さんに出したら「大丈夫ですか(・ε・;)?? なんか生地と糸の組み合わせ合わないような気がするんですけど…」
(・□・;)!(・□・;)!!(・□・;)!!!
もはや… 企画失格… (〇▽〇;)アハハ(白目)

てな感じで紆余曲折経て完成。
最後に物足りなさを感じたネコ上氏。「なぁ~んか欲しいな…」と。
次は何を言い出すのかと、あたくし後ろで (#`-_ゝ-)ピキ ←こんな顔でしたよ。

ところが、「フラッシャー(タグ)の提案」にノリッノリッになってしまった私。
自分たちでハンコを押して廻りを切ってポケット部分に縫いつけて完成!

ハンカチを左右に振り切りながらシャツの旅立ちを見送りました。

そして、デニムシャツはこれからがどうなるか。
まだまだ研究は続きます。
耐久性、色落ち、機能性。実用性。
それはこれからの経験で少しづつ分かってくると思うので、また報告します。

P.S.デニムシャツを「しっかり」紹介と言うより、デニムシャツが出来るまでの私の心模様になってしまいました(・v・;)

デニムシャツはコチラから→デニムシャツのページ
※10月下旬~11月中旬頃 再入荷決定しました!

おわり(・ε・)